クソ記事 情報操作と思い出 第四GS

4thgsオフ間近で情報操作(笑)と自分用のメモも兼ねたくてこのルールの伝説枠について当時の記憶と今の評価をずらずらと書きました。

余談ですが当時は乱数調整改造は悪!厳選が正義!みたいな過激派いましたよね。

09ダブル王者のブログ見ると当時の背景が伝わってくるかなと思います。

頭痛と寒気する中書いたので記憶違いやおかしい文章が見られると思いますが許してください。

ミュウツー

耐久もなければ一致もしょぼいがWCS2010当時は母数が多かった。

態々このポケモンを使う理由があるなら攻撃範囲と速さが売りになる。

しかしこの世代から拘りスカーフが登場した為過信は出来ない上にミュウツーがこのアイテムを使っても数値が足りない。

よって強い使い方はスカーフとミュウツーで削りきると言ったコンセプトが正解である。

相方としてユキノオーと吹雪するのが再メジャーであるが前述の通り思考停止に吹雪を放つより範囲の広さと速さを生かした方が勝てると思っている。

物理も豊富で自爆の存在もあり環境読み自信がある人が一から組めば全然勝てるポケモンだと思う。

・ルギア

WCS2010当時は評価が低く 環境が進むにつれ評価された伝説枠

当時はユキノオーミュウツーの吹雪連打やカイオーガの圧倒的な火力やディアルガパルキアトリックルームが飛び交い隅に追いやられルギアって何すんの?クレセリアでいいじゃんと虐められていた。

長所といえばミュウツーに続いて早い事と羽休めによる耐久誤魔化し格闘に対しては強い事が挙げられる。

耐久は高水準ではあるが火力も低く削り役にしかならず弱点がメジャータイプなのも相まって放置されやすく1体になると何も出来ず常に誰かの助けを求めるメンヘラみたいなポケモンである。

・ホウオウ

ホウオウの特性上「一般枠に強い」ので安定思考の構築になりがちである。

相方はカイオーガに有利に回れるルンパッパやドクロッグが挙げられますが僕個人の意見として相手のカイオーガに依存する為そこまで強くないです。

ホウオウ入りの構築に見られやすいのが残飯羽休めといった遅延気味な構成 これも疑問を感じる。

ルギア違い四倍弱点の存在とカイオーガに隙を見せやすい為ホウオウの良い所を潰してるように思える。

当時のホウオウから一転し火力に補正を掛けブレイブバードと聖なる炎で攻めるのが1番強そう。止まりやすいけど強い対面には強いので十分身代わりを作れる隙はある。

相方はカイオーガに強い事が条件でカイオーガに依存しがちなルンパッパはナシでドクロッグも無くは無いけど聖なる炎とのシナジーの択がある以上後ろにグラードンがいないよね!みたいな事悟られるのが嫌だからナシ。

持ち物に関して僕はラムのみ持ちながら攻めるのが強いと思うけど耐久調整してイトケやヨロギ持って相手に被害与えるのも悪くないかなと思いますが耐えたもののブレイブバードの反動で死ぬかわいい一面も予想されるので諸説

カイオーガ

説明不要の最強ポケモンで卑猥な名前からあいての○○のしおふき!が見られるオタク受けもインスタ受けも熟す伝説ポケモン

立ってるだけでズルイのに殴っても強いし補完として使っても強い。

何かしらのメタやギミックは対策必須だがそれらを超越するスペックを持っている為このルールはカイオーガを使うかメタるかという二択といっても過言ではない。

対策は雨以外の天候変化や潮吹きを起点にしにいく事で一般枠では汎用的なとこだとルンパッパ、ドクロッグ伝説枠ではギラティナパルキアが潮吹きを安定して受けれる。

伝説枠で唯一どくどくとげんしのちからと目覚めるパワーを除きヌケニンに何もできないので厨ポケ狩り講座的な動画配信する場合のヤラレ役として何かと受けが良さそうである。

グラードン

カイオーガと対になる存在で晴れ担当 スペックは悪くないのだがルール上D方面厚い方が勝ちやすくこの時点でカイオーガとの格差を感じるちょっと悲しい伝説ポケモンである。

しかしカイオーガを対策しようとしたりガチガチな構築を組むと浮いてるポケモンが少なくなりがちでこのルールでカイオーガしか勝たない!ルールを阻止してるポケモンであると私は思っている。

初期の頃は見た目でトリックルームと決めつけられていたが最近は電磁波や眠ると器用なグラードンが目立つ印象があると思う。

トリックルームで構築していくと攻撃技の都合上クレセリアドータクンしかトリックルームを使えず後ろがホウオウオリジンギラティナ当たりな為アクションの拓が絞られやすい。

器用に動く構築だと後発から被害を与えてくる為何だかんだ強く一番好きな伝説ポケモンです。

レックウザ

WCS2010当時はルギア同様評価が低くダークホースな存在だった 使用率も低くオフ会0人も珍しくない。

いざ対面すると択の多さから思考時間が伸びやすく自分で使っても相手に使われてもイマイチ強さを痛感しにくい被害伝説

流星群当て逃げとその後の神速削り、天候変化無効が強みで雨でもメタグロスに炎技で被害与えたりスペックだけ見れば悪くないのだが繰り出し性能もないので一回引くと再度場に出せる状況を作るのが困難である。

相方もレックウザ同様襷がないとダメなゴウカザルマニューラヌケニンが多くレックウザに襷はないでしょ〜と思って突っ込むと実は襷な事があるのでこいつを使う場合はよく考えよう。

ディアルガ

「理論上」は最強の伝説枠だと思ってます。

トリックルーム、殴る、カイオーガのメタとしてどれも優秀でオタサーの騎士みたいな伝説

WCS2010当時はトリックルームとして使うポケモンで1番多かったなと思います。

環境が進むにつれ眼鏡やハーブで殴るディアルガも数を増やして行き必ずしもトリックルームって訳では無くなりました。

相方の選択肢が豊富なのも相まって先発にディアルガより遅いプレッシャーでもいない限り構成を予想しにくい強みもある。

カイオーガと強さのベクトルが違うものの未だに高いポテンシャルにいると思います。

パルキア

カイオーガなんてパルキアの雷でなんとかなるやろ!と思ってた人はいるでしょう。

不動の安定枠として愛されている事は確かですがこの記事を読み「カイオーガなんて、パルキアさえいればいい。」と思ってる人は考えを改めて貰えればなと思います。

当時は補完の意味合いが強く7割はハバンのみ3割は身代わり持ちで「調整パルキア」と呼ばれるものと火力を重視したCS振り派の議論が至る所で見られました。

補完として優秀なのは間違いないですが本当にハバンでいいの?ってカイオーガの雷貰ったりすると結構削れるしカイオーガがいない場合のあっさり死なない?繰り出し性能を上げるならラムかオボンのが良いんじゃないと僕は思ってるんですが雑に使っても強いって言っちゃったので聞かなかったことにしてね。

環境の変遷により眼鏡や白玉カイオーガの補完としてのトリックルームの指導枠が産まれたと記憶しております。

ギラティナ(アナザー)

パルキア同様カイオーガ対策として注目された

電磁波鬼火を習得し優秀な耐性とノーマル技を受けない強みがある。

このルールの変遷がよくわかるポケモンでWCS2010当時はカイオーガを意識した慎重HDベースや身代わり瞑想で積ませたり当時は単体では厳しいバンギラスメタグロスを意識してたのか電磁波より鬼火が見られました。

環境後半になるとディアルガパルキアが眼鏡持ったり環境の速度が速くなり始陣の遅い瞑想だと厳しい環境になりつつあった時スカーフハバンで持ち味のシャドーダイブによる奇襲ハバンで即死級の眼鏡流星を耐えて電磁波を当てることで性能を落としつつ殴るギラティナが台頭して行ったと記憶しております。

相方も環境に応じて代わり初期はメタグロスゴウカザル後半にスカーフが姿を出すとアグノム更にはヒードランまで現れました爆発+ギラティナはとても強いですが永遠の課題は「相手のギラティナをどうするか」だと思います。

ギラティナ(オリジン)

ギラティナのBDとACが入れ替わり持ち物が白金玉固定 特性が浮遊になった姿

Wi-Fiでは使えずワイヤレス対戦でしか拝めない為あまり強さや何をしてくるか認知されてない方も多いのではないでしょうか?

アナザーとは真逆でカイオーガに繰り出しは厳しくなるもののトリックルームとしてよく使われてます。

浮遊によりグラードンから被害を受けず攻めることが可能でトリックルームラストターンのシャドーダイブ先制技のかげうちとかなり攻撃的なポディションです。

余談だけどトリックすり替えが不発になるので明らかに早いトゲキッスラティアスクレセリアに対して後出しすると被害を与えられます。

記憶違いだろ!とかこんなの○○もあったよ!あったら教えてもらえると助かります。

筆者はWi-FiでのGSフレ戦は積極的な方だったのとその努力が実ったのか知りませんが田舎のwcs2010ベスト4くらいの実力です。

書いてて懐かしくなりましたでは皆様4thgsオフで会いましょう。