第四世代GS グラードンクレセリア

9月24日の4thGSオフで予選4-1の2抜けだったので弱くはなかったと思います。

4世代のWiFiが生きてた頃も割と使ってました。

・構築と配分

グラードン 意地っ張り ラムのみ

207-187-160-×-126-127

H252 D124 S132

地震 岩雪崩 アームハンマー 守る

>H16n-1

>C158ユキノオーの草結び耐え

>C182ラティオスの珠流星群耐え

>調整ディアルガ(H124 C252 S124 B4 D4)抜き

クレセリア 穏やか カゴのみ

223-×144-95-180-128

H220 D108 S180

サイコキネシス 電磁波 威張る 眠る

>H16n-1

>C222眼鏡流星群+天候ダメージ耐え

>S隣のグラードン+1

バンギラス 意地っ張り オボンのみ

206-187-131-×-137-82

H244 A124 D132 B4 S4

嚙み砕く 岩雪崩 けたぐり 守る

>H16n-2

>A11n

>H209-B111ホウオウをダブルダメージ岩雪崩で確定1

>ある程度のディアルガけたぐり確定2

>ある程度のギラティナ噛み砕くで確定2

>砂下でC222眼鏡流星群+C2段階ダウンC222眼鏡流星群をオボン込耐え

>非砂下でC202眼鏡流星群耐え

>S最遅クレセリア+1

パルキア 臆病 ハバンのみ

185-×-121-182-141-167

H156 C92 S252 B4 D4

亜空切断 ハイドロポンプ 電磁波 守る

>亜空切断で無振りラティオス確1

>C182ラティオスの眼鏡流星群ハバン込耐え

>A222グラードンのダブルダメージ地震耐え

>H185-D134メタグロスハイドロポンプで確定2(最低ダメージ93)

トリックルームの印象が強すぎる故に1ターン目は相手の警戒したプレイがよく見られました。

このルールでは意表を突く事が他ルールに比べかなり強い為使いやすかったです。

・個別解説

>グラードン

ごく普通のC158ユキノオー草結び耐え程度のグラードンで残りを全部Sに回したの。

殴りに特化したディアルガのSは123〜126程度が多く見られ電磁波に頼らずこの配分のディアルガに先制できるSが欲しかったので127まで伸ばしました。

キツイ展開になるがもし速さが負けたらそのディアルガは耐久を落としてるのでバンギラスで立ち回る。

ラムは威張るや鬼火とクレセリアのカゴと合わせてドーブルダークホールに圧倒的に強くなれる便利な物。

>クレセリア

隣のグラードンに先制威張るを決める為Sを128まで伸ばす。

テンプレはルンパッパ抜きの123程度ですがここまでSを伸ばすと先制電磁波や速く眠る事ができて楽になった試合もあったので損は無かったです。

後続にバンギラスがいるので格闘への安定打が欲しく草結びよりサイコキネシスを選択

絶対いないと思うけど最速バンギラスまで抜けます。

>バンギラス

C222眼鏡流星に出せてギラティナのダイブの後出し枠と天候変化もう一体欲しかったのでバンギラスを選択

ディアルガパルキアギラティナ相手にはガンガン投げて行きます。

メタグロスと少し悩みましたがホウオウやルギアの身代わり+猫騙しの構築に弱くグラードンと攻めるプラン取りたかったのでバンギラスを優先しました。

>パルキア

よくある調整配分パルキア

後発なら色々な場面想定してこれくらい耐久調整はしておいて損はないです。

この枠はカイオーガのメタ枠でギラティナと迷いましたがクレセリアの電磁波が上手く撒けなかった場合129より上からから殴られ続けるので少しでも抗えるようにパルキアを選択しました。

相手のグラードンに打点が欲しかったのでハイドロポンプを選択しました。

電磁波はクレセリアで無理だったら追加で撒く

メジャーな先発への立ち回り(超ざっくり)

>カイオーガルンパッパ

天候が雨ならトリックルーム(控えのグラードンクレセリア若くはディアルガパルキアと何か)辺りを警戒する。

予想される後発の関係で先発二体にパルキアを消費して行く。

トリックルームでも非トリックルームでもルンパッパが邪魔なので処理の優先はルンパッパ>カイオーガで電磁波の優先度はラム持ちや身代わり考えてカイオーガ優先

晴れの場合後発は読み辛いがメタグロスギラティナorバンギラスパルキアの組み合わせが多い

前者は爆発に気をつけ後者は同速ゲー回避と上から叩かれるのを避ける為にパルキアに電磁波を当てるか早期処理を考える。

>カイオーガトゲキッス

パルキアで圧力掛けて行く カイオーガよりトゲキッスを処理する事を考える。

後ろにバンギラスメタグロスが控えてる事が多い為グラードンは温存プレイ

余裕があればカイオーガを削るか麻痺らせる。

浮いてるポケモンがいるとキツい。

>レックウザマニューラ

レックウザの対処が構築上やや難しい。

相手のレックウザがC降りならサレンダーレベルなのでバンギラスで受ける。

ヌケニン対策はバッチリなのでヌケニンがいればより楽な事が多い でも鬼火には注意。

>ディアルガドーブル

ディアルガよりグラードンが速く動ける筈なので殴りに行く

構築の都合上初ターンでドーブルを処理する事を考える(ラムカゴ消費後のダークホールは回避祈りしか出来ない為)

横がドーブルじゃなくトゲキッスなら地震が通らない為かなりキツい。

>ギラティナメタグロス

遅くメタグロスに爆発が無ければ好相性 メタグロスがスカーフならかなりしんどい。

鬼火や電磁波よりメタグロスの爆発を頭に入れて立ち回る。

後発はパルキアバンギラスが多い為相手の初手アクション次第でグラードンを温存する。

裏目が強いけどこの対面は初手から威張るをグラードンに決めて攻めるプランを取っても良い。

>パルキアゴウカザル

パルキアが身代わり持ちならかなり不利。

相手のパルキアを眼鏡と仮定して立ち回ると被害を最小限に抑えれるので身代わりは考えず立ち回る。

ゴウカザルサイコキネシスバンギラスの砂で迅速処理を目指すプランを取る。

現実はグラードンバンギラスに交換し龍技を受けるor身代わり→クレセリアが猫を貰う→砂で襷解除の流れが多かったかな。

後発はスカーフ持ちのカイオーガと汎用配分メタグロスがいる事が多い。

>ホウオウルンパッパ

ホウオウが身代わり持ちならクレセリアが身代わりを割れず電磁波も通せない為かなり不利

猫は恐らくグラードンに来る筈(ホウオウの身代わりをクレセリアは壊せずターン稼ぎがし易い為)

身代わり持ってるか持ってないかで難易度が変わる。

バンギラスグラードンで押すのが正解な事が多い(後発によるが)

>ルギアルンパッパ

クレセリアがルギアの身代わりry

ホウオウと比べバンギラスが強く使えるのでゴリ押す

後ろからメタグロス投げられる事が多いからホウオウよりキツいかも 身代わり持ってるか持ってないかでry

>ミュウツーユキノオー

恐らく晴れが取れる筈

ほぼ見ないけどミュウツーが挑発持ってたら詰みレベ

相手に霰下で吹雪させないプレイを取る。

久々にこの構築を使いましたが爆発の耐性が少し気になりましたパルキアじゃなくてギラティナならな〜っていうシーンが昔に比べ多く要検討

トリックルーム使った方が勝ちやすいけどこれはこれで強い所あるから好きです。